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飛躍するスカイマーク、ようやく時代が追い付いた? [アナリストレポート]


2010-11-02

 スカイマーク(9204・M)の復活劇が話題となっている。

株価は昨年前半まで100円近辺をうろうろしていたが、今年10月には5年半ぶりとなる1000円台まで上昇。

LCC(格安航空会社)として2000年に株式公開したが、その後は株価が示す通り鳴かず飛ばず。ここにきて業績は再成長路線に入り株価も急上昇。スカイマークのビジネスモデルに、ようやく時代が追い付いてきたようだ。

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FXを極める=日銀がまた嘘をついている [FXを極める]


2010/10/29 19:25

 日銀が、また嘘をついている。

 28日。日銀、10月2回目の金融政策決定会合。

 5日に3本柱からなる「包括緩和政策」を打ち出した日銀。市場の目は、包括緩和の柱の1つ、資産買い入れ基金の詳細と半期に一度公表される展望レポートに向かっていた。

 そんな市場の、寝耳に水。

 11月に開かれる次回金融政策決定会合について、当初予定の15-16日から4-5日への前倒しが発表された――


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FXを極める=米国、敗れたりっ! [FXを極める]



2010/10/22 19:48

 15日以降、米国の見苦しいまでの「アリバイ工作」が続いている。

 15日に講演を行ったバーナンキFRB(米連邦準備制度理事会)議長は、12日公表のFOMC(米連邦公開市場委員会)議事録(9月21日開催分)で盛り上がった金融政策の次の運営枠組みについてはひと言も触れず、米国債の買い取り規模にも言及しなかった。

それどころか、これから採用しようとする非伝統的な措置のコストへの懸念ばかりが示された。

 新興国が、米国の超緩和路線を批判しているのを封じるためである。

 18日には、ガイトナー米財務長官がドル安戦略を否定。21日にも同じ趣旨の発言が報じられ、にわかにドルが上昇した。

 それは、中国当局による人民元の低め誘導を批判するためである。

 そして今週、日を追うごとに「米追加緩和観測」という名のモンスターはぷすりぷすりと音を立てながら小さくなっていった。


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<話題>中国の前回利上げ時は日本株上昇、あす以降巻き返せるか [ニュース情報]


2010/10/20 20:05

 中国人民銀行は19日、唐突ともいえるタイミングで金融機関の貸し出しと預金の基準金利0.25%引き上げることを決定した。

中国の利上げ実施は07年12月以来2年10カ月ぶりで、新たな金利水準は貸出金利が5.56%、預金金利が2.50%となる。

 政治的な思惑を除けば、預金金利がインフレ率より低く預金者の不満が大きかったことや、不動産市場の投機抑制措置が想定したほどの効果を上げていないことが直接的な利上げの背景だと思われるが、サプライズ的な引き上げによるドル安もあり、19日の商品市場は金、原油、銅などが急落。


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FXを極める=「米追加緩和観測」という名のモンスター、円の最高値を食らう [FXを極める]


2010/10/15 19:24

 足元のドル売りトレンド「米追加緩和観測」のためだと多くのメディアが口をそろえて言う。
そしてこのドル売りは行きすぎだと。

 しかし、筆者はそうは思わない。

 「米追加緩和観測」は確実に姿を変えている。しかも、この観測は拡大こそすれ、大きく縮小することはない。

 それが、今日のドル安「奔流」の真実である。

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FXを極める=世界は、米国のためにある [FXを極める]


2010/10/08 19:25

 世界は、米国のためにある。それが現在の世界のレジームである。
 これはいつから決まったか、考えてはならない。
 その先に、本当の「建艦競争」をみてしまうから。

 7日、ロンドン市場での狂乱。

 豪ドル・ドルは1983年1月以来、実に27年9カ月ぶりの高値圏に突入した。7日東京時間に発表された9月の豪雇用統計の好結果を受けてRBA(豪州中銀)の早期利上げ観測が高まったことも大きいが、FRB(米連邦準備制度理事会)の追加緩和観測の高まりによるドル売りの影響がとても、とても大きい。

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日銀がゼロ金利政策、過去の実施時は株式相場が高パフォーマンス [アナリストレポート]


2010/10/06 18:53

 日銀は5日、金融政策決定会合で翌日物金利の誘導目標を実質ゼロ金利政策となる年0-0.1%程度(従来は0.1%前後)に引き下げるとともに、長期の緩和を約束する時間軸の明確化、5兆円程度の資産買い入れ固定金利オペ合わせて35兆円程度の資金供給を軸とした追加金融緩和策を決定した。

ゼロ金利は06年7月以来4年3カ月ぶりで(06年時は翌日物金利を0%近くに張り付ける手法がとられており、厳密には違う)、1%程度の物価上昇が見通せるまで続ける。

 市場からは、「どうせやるなら半年-1年前にやって欲しかった」(外資系証券)との声もあるが、決定会合前までは、固定金利オペの拡充が追加措置の中心になるとの予想が多かっただけに、今回の緩和策自体はサプライズ。

証券会社のリポートをまとめると以下のようになる。

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レアアースの対日輸出停滞に垣間見た中国の本音 [アナリストレポート]


2010-10-01

 尖閣諸島沖での中国漁船衝突問題をめぐり、日中関係がにわかにギクシャクし始めた。

漁船船長の逮捕、および拘留期間の延長に対する報復か、それとも輸出量を前年比4割削減することの一環か、23日に中国の税関で、日本の自動車、ハイテク産業の急所ともいえるレアアース(希土類)の対日輸出が滞っていることが判明。

その後も、中国側は衝突に対する謝罪と賠償を求めたり、尖閣近海における漁業監視船の常駐を宣言したりと、傍若無人とも言える行為に出ている。

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<話題>尖閣諸島問題、日中関係対立が長期化の様相、経済影響を専門家はどうみる? [コラム集]


2010/09/27 13:09

 尖閣諸島沖の中国漁船衝突事故をきっかけに緊張が漂う日中関係。船長釈放後も中国側は謝罪と賠償を要求し、対立は長期化の様相を強めている。

レアアース(希土類)禁輸など経済への波及が懸念される局面。

アナリストなど専門家の見方を交え、今後の展開を検証した。

 中国市場への依存度が大きい機械メーカーについて、SMBCフレンド調査センターの木谷亨主任研究員は「ただでさえ円高が重荷となる状況で、他国企業との競争環境がさらに厳しくなるリスクが強まった」と指摘。

中国で欧州企業と競合する工作機械や、韓国勢が猛追する建設機械メーカーにとって、日中関係の悪化はライバルとの間で優位性を失うことにつながりかねない。また、「農業機械は補助金の対象となるかが売上を大きく左右する」(木谷氏)といい、クボタ <6326> なども予断を許さない。

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FXを極める=奇兵隊内閣、「関ヶ原介入」の行方 [FXを極める]

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2010/09/17 19:27

「善光寺に行って、ハトの群れの上に磁石吊り下げたらどうなると思う?」

 中学生の頃、郷里・長野で筆者が学習塾の講師に聞いた話である。

「ハトは飛んでっちゃうよー」

 ハト(鳥類一般)には方角を把握して飛ぶために体内磁石がある。磁石を頭上に掲げられると磁石が狂うから、それを嫌って磁石のそばを離れるという。

 日本政府が下した円売り介入という決断はまことに重く、いまドル・円をトレードしようとすると頭上の磁石に手もとが狂ってしまう。

「かつての相場観は役に立たない」(欧州系銀行

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