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ハイブリッドは2020年に375万台、EVはインフラ整備に課題…富士経済 [ニュース情報]

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富士経済は1月から3月にかけて、ハイブリッドカー(HEV)、電気自動車(EV)関連市場のR&D技術動向、関連部品の開発・生産・供給市場を調査分析し、その結果を報告書「HEV、EV関連市場徹底分析調査」にまとめた。

HEVは、ホンダの『インサイト』が投入され、トヨタ自動車も新型『プリウス』を発売(新旧モデルの併売)する2009年からコストダウン競争が激化する。さらに2010年から2011年にかけてホンダはハイブリッドシステムを搭載したライトウエイトスポーツ車を、トヨタはミニバンのハイブリッド車を発売。トヨタの新ハイブリッド車は『ヴィッツ』や『カローラ』クラスのエントリー車である可能性が高く、ハイブリッド車市場拡大に大きなインパクトを与えると見込まれる。2012年から2013年にかけては、この2社に加えて日産自動車やマツダがハイブリッド車投入計画を発表している。
 
2007年から2008年にかけて欧州メーカー、フォードもハイブリッドシステム開発を発表しており、この頃にハイブリッド車を投入する可能性が高い。これ以降はガソリン車との価格差が縮まり、ガソリン車からハイブリッド車へ代替が一般化すると予測している。
 
EVは官庁や自治体、民間企業向けの市場開拓が進むものの、インフラ整備やバッテリー技術の遅れにより2015年で4万台、2020年に14万台程度に留まると推測。EVが100万台市場に成長するのは2030年以降と想定している。プラグインハイブリッドもEVと同じ理由から2020年前後に約10万台の市場を形成する程度と想定している。
 
HEV、EV市場形成の鍵をにぎるバッテリーは、リチウムイオンバッテリーが2011年から2015年の間にニッケル水素バッテリーを凌駕すると見ている。
 
2020年の世界生産予測では、HEVは2008年比7.6倍の375万台、EVが2010年比45倍の13万5000台を予測。リチウムイオンバッテリーは2010年比783倍の3132億円の市場規模に成長すると見ている。
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