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4月5日 来週の東京外国為替市場見通し=ドル・円は95円台回復か、米国債入札後の米長期金利に注目 [ニュース情報]

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2010/04/02 19:12

予想レンジ:1ドル=92円21銭-95円50銭

 5日からの週、ドル・円は米金利動向をにらんだ展開となりそうだ。来週は米国債の入札が予定されており、6日に3年債、7日に10年債、8日に30年債の入札が行われる。「3月22日からの週は入札が不調で米金利が上昇し、ドル買い・円売りが進んだ。来週も入札結果が不調となり米金利が一段と上昇すれば、ドル・円は95円台に向けて推移すると予想する」(バークレイズ銀行 チーフFXストラテジスト・山本雅文氏)との声が聞かれた。

 一方、「今週のドル・円は期末・期初の要因で上がった可能性があり、さらにドル買いが続くのかを見極める必要がある。ドル・円は急ピッチで上昇したため、調整する可能性がある」(東京都民銀行 シニア為替アドバイザー・角田秀三氏)との見方もあった。

 ただ、ドル・円が調整する場合でも下値は限られそうだ。6-7日には日銀の金融政策決定会合が開かれる。金融政策の変更はないとみられるが、「(日銀の展望レポートが発表される)30日の会合で日銀が追加的な金融緩和を実施するとの見方が市場の一部であるなかで、極端な円買いが進むことは見込みにくい」(大手証券)とされる。ドル・円の下値メドは、90円台を中心としたレンジを脱して92円台を回復した3月24日の終値(92円21銭)とみている。

 豪ドル・円に注目。RBA(豪州中銀)は6日に政策金利を発表する。市場予想では4.00%から4.25%への利上げが見込まれている。ただ、「3月31日発表の2月豪小売売上高や2月住宅建築許可件数で弱い数字が出たため、利上げの可能性は五分五分と考えている。利上げをするとの見方が大勢のため、逆に利上げをしなかった場合は豪ドル・円が大きく下げる可能性がある」(角田氏)との指摘が出ていた。

 豪ドル・円は1日のNY時間に86円56銭まで上昇し、上値メドとして意識されていた1月高値の86円20銭を上回った。「来週は利益確定の豪ドル売りも出るとみられ、上値を追うことに慎重な投資家も多いと考えられる。豪ドル・円は200週移動平均線が位置する87円付近を上値メドとしてみている」(同)という。8日には3月豪雇用統計の発表も予定されており、新規雇用者数が市場予想(前月比2万人増)よりも弱い数字となれば豪ドル売りの要因になる。(坂本浩明)

【提供:モーニングスター社 】
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