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FXを極める=逆ギレのブラジル [FXを極める]

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2010/04/30 19:46

 ブラジル、逆ギレ!

「インフレ抑制で後手に回っていることはない!!」

 ブラジル中銀は4月28日に0.75%の利上げに踏み切った。利上げ幅は市場予想(0.5%)を上回った。

 ブラジル中銀は3月、インフレ率の上昇にもかかわらず、利上げを見込む市場予想に反して利上げを見送り。一部ではバブル懸念が指摘され、「G20でも相当の突き上げがあったのではないか」(エコノミスト)。前に示したのはブラジル中銀のメイレレス総裁の25日の発言である。この日を境に、0.75%の利上げ予想が増えることになる。

 
 持てる者の強み、である。外国為替市場では資源国通貨が強い。

 ようやく利上げ局面に入ったブラジル。すでに利上げ局面を歩み、5月4日にも追加利上げが予想される豪州。豪ドルの上昇は行き過ぎと出遅れ修正中のキウィ(NZドル)。RBNZ(NZ中銀)は4月29日に早期利上げを示唆した。カナダ中銀は異例の低金利政策からの脱却をすでに宣言。資源価格の上昇はロシア経済の見通しも明るくし、ロシア中銀の利下げ局面も終盤に差し掛かった。ルーブルは対通貨バスケットで上昇中である。

 ドル。

 4月28日のFOMC(米連邦公開市場委員会)声明文では、FRB(米連邦準備制度理事会)の低金利政策の長期継続を示唆する文言に修正なし。

 しかし、見落としてはならない。雇用に関する現状評価がまた一歩前進したことを。

 4月28日公表分では「労働市場は改善し始めている」

 前回分では「労働市場は安定化しつつある」――

 欧州系銀行の外国為替営業部長はポツリ。

「マーケットはドル買い材料に反応しやすくなっている。5月、米経済指標を好感する形で、1ドル=97円台回復もありうる」

 日本。

 4月30日に示された展望レポートでは11年度の消費者物価指数の予想が前年度比プラス0.1%に引き上げられた(前回は同マイナス0.2%)が、「きわめて緩和的な金融緩和環境を維持していく」方針を改めて確認。「物価見通しには国際商品市況の上昇も考慮されており、デフレ基調は変わらない」(欧州系証券)。

 円が、独りだけ弱いのである。

 かつての円キャリートレード全盛のころを彷彿(ほうふつ)とさせる動き。

 しかし、連休中にFXを満喫されるなら、注意されたい。

 水星が逆行している!――

 だけではない。

 ギリシャ。

 27日のS&P(スタンダード・アンド・プアーズ)によるギリシャの3段階格下げを受けて、リスク資産価格が急落した。ギリシャのソブリンリスクの高まりが決してユーロだけの問題ではないことが示された瞬間でもある。

 ギリシャ問題は、なかなか終わらない。EU(欧州連合)とIMF(国際通貨基金)がより強力な支援スキームで合意に至っても、ギリシャがより厳しい財政赤字削減策を示しても。

 ギリシャは、ことばではなく、実際に財政赤字が縮小していることを示さなくてはならない。

 そして、「ユーロ」という温室のなかで育ち、もはや成長戦略を描けなくなった国々がある。

 財政赤字に経常赤字。対外競争力は落ち、賃金は上がりすぎた。こうした国々では政権与党が労組を支持母体としているケースが多く、雇用に柔軟さがない。ギリシャのパパンドレウ首相が率いるのは「全ギリシャ社会主義運動」。このほか、ポルトガルの大統領は社会民主党出身、スペインの与党は社会労働党である。

 日本の与党は。(和田崇彦)

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

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